看護助手  仕事内容

看護助手(私の場合)、夜勤は忙しく働いています!

私は看護助手として夜勤をしていますが、ほとんど介護職のようなものです。
病院が違えば仕事内容などは変わってくると思いますが、あくまで私が勤めている病院での仕事内容を紹介しておきますね!

 

夜勤は17時から始まるのですが、まずは16時半から看護師と一緒に申し送りを聞きます。
患者の状態などを把握するためですね。前日出勤していても、夜勤入り時までには患者の状態が変わっていることも少なくありません。
何もなければそれに越したことはありませんが、申し送りは夜勤をするうえで重要な情報源です。

 

看護助手だから医療的なことはできないとしても、しっかり聞いておくことで看護師へのフォローがスムーズにできます。

 

申し送りが終われば、患者の体交や食事介助をします。
その後おむつ交換に回って、私たちも夕食をとります。
その後、看護師に手伝うことがあるか聞いて、氷枕など作ったり、吸入器の準備などをしています。
他にも仮眠時間まで詰所の片づけや、備品の補充など、夜勤中にすることは多々あります。

 

仮眠から戻っても、また夜中のオムツ交換に入ったり、体交は看護師と2時間おきにしていますね。
また口から食事をとれない寝たきりの患者には、チューブから栄養を補給するための食事の準備などもあります。

 

基本的に私が働いている病棟は忙しいため、夜中はほぼ動き回っている方じゃないでしょうか。
朝方には軽く食事を済ませ、早出の看護助手が来るまでポータブルトイレや尿器の廃棄など行っています。
早出の人たちが来ると、ちょっとホッとしますね!これは夜勤をされている看護助手や看護師も思われていると思います^^

 

普段はこんな感じで夜勤をしていますが、夜中に急変する患者やお亡くなりになることもあります。
その時は死後の処置に入ったり、救急カートなど必要な機器を取りに行くこともあります。
看護師に急に『○○持ってきて!!』と専門用語を言われてもわかるような勉強は必要だと思います。
日勤と違って、他に看護師はいませんからね。自分が出来るようにしておかないと緊急時は大変ですね。